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最近新聞にも取り上げられている「病児預かりなど国事業『ファミリー・サポート』に集約へ」という話題があります。厚生労働省は、自治体が主体的にかかわるファミ・サポの方が、地域のニーズを把握しながらより多くのサービスを提供できるとして、病児・病後児の預かりもファミ・サポで行えるように機能強化していく方針が決定したようです。しかし、その上でも大きな課題は「人材確保」です。預けたい方のニーズは高まっても、それに応えてくださる方がいなければファミ・サポは成立しません。そんな中で、「子どもが大きくなったから」と利用会員から協力会員へ切り換えてくださる方も少しずつ増えてきています。また、「この制度があったから仕事を続けられた」という嬉しい声も聞かれます。核家族が増加していく現代に「ファミ・サポ」は子育て家庭の強い味方でありたい・・・。そのためにも、多様なニーズに対応できるファミ・サポを目指してがんばっていきたいと思います。
