最近もっとも多いファミ・サポ活動として、求職の面接時や短時間就労時の利用が増加しています。初めてお子さんを預ける方も多く、預けることへの不安を抱えられている方も少なくないようです。センターは、その「不安」を「安心」にかえることを第一に考えています。利用会員さんの不安や心配ごとをとらえ、希望にあった協力会員さんをご紹介するように心がけています。それで、実際に利用してくださった方が「安心して子どもを預けることができた。」という声が、スタッフ一同、何より嬉しいことです。そして、センターに届くたくさんの『ありがとう』を誠心誠意活動してくださる協力会員のみなさんに伝え、これからもたくさんの『安心できるつながり』をコーディネートしていきたいと思います。
ぽぽたんの最近のブログ記事
最近新聞にも取り上げられている「病児預かりなど国事業『ファミリー・サポート』に集約へ」という話題があります。厚生労働省は、自治体が主体的にかかわるファミ・サポの方が、地域のニーズを把握しながらより多くのサービスを提供できるとして、病児・病後児の預かりもファミ・サポで行えるように機能強化していく方針が決定したようです。しかし、その上でも大きな課題は「人材確保」です。預けたい方のニーズは高まっても、それに応えてくださる方がいなければファミ・サポは成立しません。そんな中で、「子どもが大きくなったから」と利用会員から協力会員へ切り換えてくださる方も少しずつ増えてきています。また、「この制度があったから仕事を続けられた」という嬉しい声も聞かれます。核家族が増加していく現代に「ファミ・サポ」は子育て家庭の強い味方でありたい・・・。そのためにも、多様なニーズに対応できるファミ・サポを目指してがんばっていきたいと思います。
木々の緑が目にまぶしい今日この頃、会員の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。先日、協力してくださる会員さんからこんな声を頂きました。「自分の子育ての時は、無我夢中で余裕がなかったけど、今、お子さんを預かると100%お子さんと向き合うことができて、むしろ私が子育てを楽しんでいるようです。」と、とてもありがたいお言葉を頂きました。東根市のファミ・サポには、こんな思いで預かってくださる協力会員さんがたくさんいます。子どもは、地域の宝です。子育てで、困ったことがあったら、いつでも気軽にご相談くださいね。
寒さ厳しい季節ですが、会員の皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、今回はクリスマス交流会の表舞台と裏方を支えてくださった協力会員の活動風景を中心にお知らせします。まだ交流会に参加したことがない方、見知らぬ人に預かっていただくことに不安を感じている方は、「ひなまつり交流会」に是非ご参加ください!とっても熱心で頼もしい協力会員がたくさんいらっしゃいますよ。あるCMで「人は人から育てられる」と言っているように、子育てママのつよ~い味方になること、間違いなし!です。
日増しに寒さのつのる季節になりました。会員の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、先日行われた生涯学習フェスティバルで、ファミ・サポのしくみについてのパネル展示を行いました。 それを見て、登録・利用してくださった方が「預かってくれる協力会員さんと会って、安心しました!」と・・・。サポートを通して親身になってくれる協力会員さんが、東根市にはたくさんいらっしゃいます。 ですので、いつでも気軽にご相談くださいね。
ファミリー・サポート・センター会報 ぽぽたんNo.16(PDF)
暦の上ではもう秋というのに、まだまだ暑い日が続いております。
さて、東根市は市制施行50周年ということで多様な記念事業が企画され、市を挙げてのお祭りムード一色です。ファミリー・サポート・センターも今年で7年目のラッキーセブンに突入しました。
会員の層は、子どもの成長と共に変化してきましたが、7年経過しても変わらないのは、やはり『預かる人のまごころ』ですね。子どもにとって、保育施設等の集団生活から学ぶこともたくさんありますが、ファミ・サポの良い所としては、その子その子に合わせたキメ細やかな保育サポートができるところです。
1対1で、肌の温もりを感じながら、共に子どもの成長を喜びあえる・・・まるであたらしい親戚が増えたような関係をこれからもずっと大切にしていきたいですね。
